取り付け時のポイント

まつげエクステのメリットについて

目元

目を大きくみせるものとしてまつげを際立たせるという方法があります。一般にはマスカラで色を濃くしたり、つけまつげを付けるといった方法がありますが、近年、増えてきているのがまつげエクステです。まつげエクステは、1本1本のまつげに人工毛を取り付けて見た目の本数を増やすというもので、自然な仕上がりと一度取り付けると2週間ほどは自毛と同じように扱えるというメリットから人気があります。 取り付けるのにはグルーと呼ばれる接着剤を使うことになりますが、グルーにもいくつかの種類があります。グルーは接着剤であるため揮発性があり刺激があるためしみるといった欠点がありますが、近年のエクステ用のグルーでは低刺激性のものも登場しています。

まつげエクステのグルーについて

まつげエクステでポイントとなるのは取り付ける人工毛の形や材質のほか、接着剤であるグルーの2つになります。 まつげエクステ用の人工毛は、太さ0.1ミリから0.25ミリまであり、長さも複数用意されています。これらを選ぶ基準は取り付ける人のまつげに出来る限り近い太さのものを使い、すでにある毛よりも1ミリから3ミリ長いものを選ぶのが良いようです。ただしあまりにも長すぎると、外れやすい傾向になるので、適度な長さを選ぶ必要があります。 またグルーも人に合ったものを選ぶ必要があります。もともとグルーは接着剤ですので刺激性があるため、しみたりする恐れがあります。しかし低刺激性のものは接着力が弱いという欠点もあり、適度なものを選ぶ必要があります。